好気性桿菌のひとつである結核菌は、保菌者がゴホゴホ…

好気性桿菌のひとつである結核菌は、保菌者がゴホゴホと「せき」をすることで室内に放り出され、空気中にふわふわ流されているのを他人が吸い込むことで感染していくのです。

くしゃみや鼻水、鼻づまりに目の痒み・ゴロゴロするような異物が入っている感覚などの花粉症の代表的な諸症状は、アレルギー源である花粉の飛び散っている量に比例したように悪化してしまう性質があるというのは周知の事実です。

汗疱(汗疱状湿疹)とは主に掌や足裏、指と指の間などにプツプツとした水疱が現れる病気で、世間一般ではあせもと言い、足裏に現れると足水虫と間違うケースが結構あります。

素人判断では骨折しているのかどうか自信がない時は、負傷した地点の骨を弱めに圧してみて、もしその位置に強烈な痛みがあれば骨折かもしれないので、すぐ病院へ行きましょう。

人間の耳の構造は、耳殻側から順番に「外耳(outer ear)」「中耳(middle ear)」「内耳(inner ear)」の3か所に分けられますが、中耳の辺りに様々な黴菌やウィルスなどが付着して炎症が誘発されたり、体液が滞留する病気を中耳炎と呼ぶのです。

グラスファイバーで作られたギプスは、非常に丈夫で軽量で着け心地が良い上にとても長持ちし、なんと濡れてもふやけずに使えるというメリットがあるため、いまの日本のギプスのメインだと言っても過言ではありません。

食中毒を起こすことのあるブドウ球菌(staphylococcus、スタフィロコッカス)はグラム染色で紫になるグラム陽性球菌で、大別すると毒力が強大な黄色ブドウ球菌(おうしょくぶどうきゅうきん)と毒素が強くないコアグラーゼ陰性ブドウ球菌(coagulase-negative staphylococci、CNS)の2つになります。

ジェネリック医薬品というのは新薬の特許が失われてしまった後に売られ、新薬と同一の成分で自己負担分を抑制できる(薬代が安価な)後発医薬品のことを意味します。

常識的に水虫といえば足を思い浮かべ、中でも足の裏にできやすい病気だという認識が広まっていますが、原因菌である白癬菌が感染する部位は決して足だけではないので、人の体ならどの部分にもかかってしまう危険性があります。

気分障害のうつ病では副交感神経が優位になると脳で分泌される神経伝達物質であるセロトニンが不足し、不眠、憂うつ感、著しい倦怠感、食欲の低下、体重の減少、焦り、顕著な意欲の低下、希死念慮、そして重症の場合自殺企図などの辛い症状が出現するのです。

胃食道逆流症(GERD)の一つである逆流性食道炎は、4日前後ちゃんと服薬すれば、押しなべて90%近くの人の自覚症状は治まりますが、食道の粘膜の腫れや発赤などの炎症が完全に治ったとは断言できないので注意が必要です。

「とにかく時間がない」「わずらわしい付き合いが嫌で仕方がない」「あらゆる先端技術や情報の高度な進歩になかなか追いつけない」など、ストレスを感じてしまう因子は人によって異なるようです。

加齢が原因の耳の聞こえ辛さはじわじわと聴力が低下していきますが、大半の人は還暦を過ぎないと聴力の衰退をしっかりと認識できないものです。

基礎代謝量(kcal)とは目覚めている覚醒状態で生命活動を維持していく(心臓、口や鼻からの呼吸、腎機能の動き、体温や筋肉の緊張の維持など)のに必要となる最も低いエネルギー消費量のことをこう呼んでいるのです。

ダイエットに勤しむあまり1日の総カロリーを抑制する、1人前を食べない、というような暮らし方がひいては栄養をも不足させ、慢性的な酷い冷え性を齎していることは、色んな媒体で危惧されているのです。